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先輩からのメッセージ

新入社員 H23年4月入社

上越支店 工事部 中山 祥平

Q1:社会人になって今の気持ちを教えて下さい。
個人的には社会的責任を負うことによって社会人として認識できると思うので、正直社会人としての実感はありません。しかし学生ではないという意味では、これからは自分勝手な行動はとれないので「不安」な気持ちはあります。また、学生の時に抱いていた夢と現実のギャップに対する「不安」がありますので今の気持ちは「さまざまな不安」が一番大きいです。

Q2:学生時代に一番頑張ったことは何ですか?
やはり卒業研究です。公共スポーツ施設の有効的な利用方法とは何?という問題から立ち向かった研究なのですが、利用者の声から施設に必要な要素を抽出したり、これをどこにつなげていけばよいか考えたりすることが楽しくて且つ頑張った気がします。

Q3:阿部建設に入社しようと決めた理由は何ですか?
柏崎に本社を置き上越地域に力を入れているということが一番大きいです。ずっと上越で暮らしていたせいか「このまちを良くしたい。(何をどう良くするかはわかりませんが…)」という考えが芽生え始め、柏崎の大学に通っていたので「このまちをもっと知っていきたい。」という思いになったのが切っ掛けです。

Q4:就活中の後輩への応援メッセージをお願いします。
形に拘らず、不器用でも自分の率直な思いをぶつければ相手は答えてくれると思うので、自分に正直であってください。

Q5:タイムマシンに乗って10年後に行ってきました。そこでは、どんなあなたがどんなことをしていると思いますか?
自分で設計した家を自分が現場を任されて造っていたいです。もしくは趣味で図面を引いたりその模型を作ったりして、自分の夢に近づくための「遊び」をしていると思います。

新入社員 H23年4月入社

本社 住宅事業部 鈴木 里枝

Q1:社会人になって今の気持ちを教えて下さい。
社会人になり学生の時と変わったことが2つありました。1つは、実家を離れての生活です。今まで誰かがしていてくれたことを自分がしなくてはいけないので、なかなか慣れず苦戦の日々です。2つ目は、学生から社会人になったということです。まだ、研修期間中ですが覚えることが沢山あるので大変です。新しい場所・慣れない環境での生活なので今は期待よりも不安が1番です。

Q2:学生時代に一番頑張ったことは何ですか?
課題だと思います。色々な課題が出るので、とにかく毎日のように課題をしていたと思います。難解もやり直しをしたり、課題の発表が近づくと徹夜が何日も続きましたが、終わった後の達成感はなんとも言えません。

Q3:阿部建設に入社しようと決めた理由は何ですか?
会社説明会での会社の雰囲気や、教授からの紹介でした。私は大学で文化財保存を専攻していました。会社でも寺の修復をしたと教授から聞いたので、大学で勉強していたことが生かせると思いました。欲張りですが、ずっとやりたいと思っていた住宅関係の部署もあるので、入社するならここしかないと決めました。

Q4:就活中の後輩への応援メッセージをお願いします。
 周りの友達が沢山、説明会や面接に行っていたり内定を貰ったりすると焦ってくると思いますが、最後まで自分のペースを貫いてください。
 
Q5:タイムマシンに乗って10年後に行ってきました。そこでは、どんなあなたがどんなことをしていると思いますか?
10年後もやはり建築関係の仕事に携わっていると思います。私は古民家が好きなので、多くの方に古い部材や木の良さなどを伝えていきたいと思っています。

『現場の第一歩は言葉の勉強から!』

H22年4月入社
本社 工事部建築課 小野 祐樹

Q1阿部建設に入社したきっかけは?
建築を勉強していた私が阿部建設に入社したのは、中越沖地震の惨状を見て、故郷のために役立ちたいと思ったからです。
Q2どんな仕事をしていますか?

今は先輩について勉強している真っ最中。現実は材料もやり方も学校で学んだものと違っていて、職人さんの言葉の意味がわからないことも。とにかく一緒に仕事をしながら、いろんなことを訊いています。神社の改修の時など特殊な用語がたくさんあり、ネットで予習してから作業の現場に行ったこともあります。
Q3将来の目標や夢は?
日々の仕事で大切なのは、とにかく早めに行動すること。現場の管理で重要なのは責任感と段取りです。技術や知識は実践あるのみ、と心に刻んで、一日も早く、先輩に認められる力をつけたいです。
先輩方は冗談まじりで真面目なことを言うので、笑いながらも「勉強になるな」と感じます。とにかくコミュニケーションの密な職場です。今、会社はいろいろ新しいことに挑戦しています。
インテリアの知識がある人など、とにかくいろいろな得意分野を持つ人たちと仕事をしたいと思っています。

『建設のサポート部門』として
やりがいのある仕事

H21.11入社
本社 管理部 本間 章

Q1どんな仕事をしていますか?
経理・総務全般に携わっています。具体的には総務的には、社会保険関係の手続きや経理的には、会計ソフトの入力や取引業者への支払いなどの業務をしています。
Q2いまの仕事の魅力は?
間接部門ではありますが、建物を建設するとう仕事のサポートが出来ますし、もともと建設業に興味がありましたので、好きな業界で仕事を出来ていることが魅力です。
Q3これまでの一番の思い出は?
私は燕市から通勤していますが、今春地元燕に自社施工ジョーシン燕三条が竣工した時は現場を度々見に行ったこともあり、心に残っています。
Q4将来の目標や夢は?
まず、周囲の人やお客様、取引業者に信頼される人間になりたいことが目標です。具体的には経理の仕事は本間に任せておけば大丈夫だよ!と言われる人間になりたいです。
Q5後輩へメッセージをお願いします。
今は就職氷河期と言われていますが、今まで自分が何をしてきて、何が出来るのか、何をしたいのかをよく見つめ返して悔いを残さない就職活動をしてほしいと思います。

『お客様の喜びの声』が
自分の仕事の励みになります

H21.7入社
本社 住宅事業部 山田 雄司

Q1どんな仕事をしていますか?
木造住宅の設計を行っています。具体的な内容としては、お客様との打合せから図面を作成し、申請等を行ない、着工するまでを業務としています。
Q2いまの仕事の魅力は?
やはり、自分が描いた図面が実際に形になって、自分の考えていた通りの空間が完成した時の喜びが一番の魅力だと思います。
Q3これまでの一番の思い出は?
入社して一番最初に任された、VIKYUのモデルハウスの完成した時は嬉しかったです。設計することの楽しさ、難しさを経験することが出来ました。
また、オープンハウスで来られたお客様の『こんな家に住みたい。』といった声はとても励みになりました。
Q4将来の目標や夢は?
住宅設計は奥が深く、ゴールはないと思うので、日々勉強をして自分の実力を高めて少しでもいい住宅を設計できるようになることが今の目標です。
Q5後輩へメッセージをお願いします。
社会に出たら、今まで以上に勉強することは増えると思います。
それは大変なことかもしれませんが、一つ一つの積み重ねが必ず自分の力になるので、一生懸命がんばってほしいと思います。

『人生は一生涯学習!』

H21.7入社
本社 管理部 加賀﨑 昭子

Q1どんな仕事をしていますか?
管理部所属です。主に支払いや売上げの管理をしています。ミスがないように気を配っています。その他社員の皆さんが安心・快適に仕事ができるように、社内環境の整備等に心を配り毎日奮闘中です。
Q4将来の目標や夢は?
誰かの目標とされるような『素敵な人』になること!そのためには自分にかけているところを補い一層知識を深めスキルアップを図ることが不可欠。(今の自分では夢に近づくためにはハードルが高いですが…)自分磨きをおこたらず一歩ずつでも成長し続ける自分でありたいです。
Q5後輩へメッセージをお願いします。
「人生は一生涯学習!」と言われるように、自分のために学習しどんどん知識を吸収していってほしいです。その結果、頑張れば頑張った分だけ目標や夢に一歩一歩近づいていくのではないかと思います。恐れず思い切ってチャレンジすることも大切だと思います、頑張ってください!!

『答は一つではない』
自ら探しつづけることが重要

新潟工科大学 建築学科卒業
 H21.4入社本社 建築課 五十嵐 佑

Q1.大学ではどんな事を勉強していたのですか?
建築の歴史について。国の指定文化財になっている庭園などの調査をしました。心に残っているのは、渡辺邸(関川村)と目黒邸(魚沼市)との比較調査です。
Q2.入社して驚いたことは?
まずは『朝』が早いこと!(笑)
そして驚いたというか、感じたことは答えは一つではないということです。
Q3.それはつまり物事に対する見方が変わってきたということでもあるのかな?
そうだと思います。学生の時は、正しい答えを出すルートに従って勉強やら生活をしていたような気がしますね。でも、会社は違う。つねに答えを自ら探しつづけることが重要なのだと思うようになりました。そして『答えは一つではない』という地点に辿り着きました。
Q4.嬉しかったことを一つ教えて下さい。
すごくシャイなので、自分から人に話しかけるのが苦手でした。でも、仕事は一人ではできないわけで、社内の諸先輩、業者の方などとコミュニケーションをとることを心掛けてきた結果、人と会っていろいろな話をすることが嬉しいです。
Q5.初めての給料の使い道は?
両親に何かプレゼントをしようと思ったのですが、貯金しました。
Q6.5年後の夢、10年後の夢は?
5年後までにいろいろな建築関係の資格を取りたいと考えています。また、早く現場をまかされたいと思います。
Q7.最後に後輩へのメッセージをお願いします。
学生の時と社会に入ってからのルールは違いますので、臨機応変に対応し、一つ一つ学んでいくことが大事だと思います。