先輩からのメッセージ
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自分の住む街を自分の手で作る |
| 上越支店 建築課 保坂和利 |
私は、自分が手掛けた建物を残したいと「建設業」に興味を持ち、建築の大学を卒業後に阿部建設に入社しました。入社直後は、上司と一緒の現場で、何をするにも教わりながら学んできましたが、入社3年目に1人で現場を担当させてもらいました。色々と苦労はあったものの今では、全て良い思い出と経験であり、建物を残せたいという喜びがあります。
又、一つとして同じ現場はないので、常に新しい体験ができるので、やりがいがある仕事です。
当社は「顧客満足」を最重要視しています。お客様の満足いただける仕事、すなわち、自分が満足できる仕事ができる会社であると思います。
今後の自分の人生に関わる1STEPが就職です。じっくりとよく考えて就職活動を頑張って下さい。
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やり甲斐を見つける職場 |
| 本社 建築課 丸山 圭 |
私が阿部建設に入社してまる5年が経ち、この間に2回の震災を体験しました。この事を通して感じた事がありました。
震災直後の忙しさにかまけ、御施主さんとのコミュニケーション不足から、期待に副える工事が出来なかった事もありました。施主さんにとっての工事と、施工業者にとっての工事そこに食違いがあっては絶対に満足は有得ないのです。
また、私達の造る建築物の中で誰かが生活をしているんだと、再認識しました。家が人を守るそれが、当たり前で、安心と安全を提供し続ける様努めていかなければと痛感させられました。
建設業界は、楽な事ばかりだとは決して言えません。しかし、やり甲斐を見つけ易い所ではないかと思います。特に阿部建設は、先輩に恵まれ多くを学ぶ環境が有ると思います。自分の職業を決める事は、人生を左右します。本当になりたい自分になれるよう、就職活動を頑張ってください。
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まちづくりに喜びを感じたい |
| 本社 管理部 片桐 三枝 |
私は、平成20年7月に阿部建設に入社し、この11月で入社5ヶ月目を迎えました。
現在は管理部に所属しています。私の日常業務は、伝票処理や契約に係る業務などが主なものですが、このほかにも様々な業務があり毎日新鮮な気持ちで打ち込んでいます。
先日は、災害復興住宅着工の安全祈願祭に立ち合わせていただきました。1年後この場所に復興住宅が完成し、地震の被災者の方々が入居できるかと思うと、微力ながらも町の復興に携われる喜びを感じました。
管理部は、社内各部と現場とを結ぶパイプライン的な役割を担っています。私はこの職場において、少しでも社内の業務がスムーズに進むように、まちづくりに関わる喜びを感じながら業務に励んでいきたいと思っています。



















