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気密測定を実施しました!@上越市三ツ橋

2024.05.17

みなさん、こんにちは♪

 

先日、上越市三ツ橋の建築中の住宅で気密測定を実施しました。

 

気密測定とは、建物にどのくらいの隙間があるのか?を測定する検査のことです。

 

現在では「高気密住宅」という言葉をよく目にします。

気密がきちんととれているかは、実際に測らないと正確にはわかりません。

LIFE in+では、一棟一棟気密測定を実施し性能報告書をお施主様へお渡ししています。

 

測定ではこのような機械を使用します!

機械を使って室内の空気を外へ出していきます。

隙間があるとそこから空気が吸い込まれるように入ってきます。その空気の入って来る量を計測し、隙間の大きさを計算していきます。

 

気密性能が高い家はどんな家?

①夏も冬も外気温に左右されにくく、年中快適な室内環境を実現できる

②室内の温度変化が少なく、光熱費を抑えられる

③部屋間の温度差や上下の温度差が少なく、ヒートショックのリスクを減らせる

④防音効果が高い

 

実際に測定中は玄関扉を開けようとしても、かなりの力を加えないと開けることができません。室内の気圧が下がっている証拠ですね!

 

そして、今回の測定結果は・・・

 

C値0.18㎠/㎡(大きさでいうと、4.6cm×4.6cm)という素晴らしい数値でした!

数字だけでは分かりにくいですが、新潟県雪国型ZEHの推奨値は1.0㎠/㎡以下ですので、大幅に上回っています!

 

 

大工さんはじめ各職人のみなさんが丁寧に作業をしていただいた結果です!

本当にありがとうございました!